福井県・小浜西組・栖雲寺 |
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【 概 要 】−栖雲寺は国重要伝統的建造物群保存地区に選定されている小浜西組に境内を構えています。栖雲寺の創建は文明15年(1482)、当時の若狭国守護職武田国信の嫡男、武田信親が潤甫周玉(建仁寺の僧:信親の甥?)開いたのが始まりとされます。諸説あり、同寺名で応永14年(1407)に足利義満が訪れたとの記述があることから以前から創建されていたとも考えられるそうです。信親が24歳で死去すると「栖雲寺殿」の法号が与えられ当寺に埋葬されたと云われ境内には信親にものとされる供養塔が建立されています。天文17年(1548)に潤甫周玉が死去すると無住になり衰微しますが、その後の領主浅野長政や京極高次などが庇護します。高次が死去すると正室である常高院(信長の妹お市と小谷城主浅井長政の次女)が境内に常高寺を開いた為、栖雲寺は一時廃寺となり、寛文2年(1662)に現在地に移り再興されています。寺宝である木造阿弥陀如来坐像は永万元年(1165)に製作したもので像高36.9cm、寄木造、彫眼金泥彩色、福井県指定文化財に指定されています。 |
栖雲寺(小浜市):周辺の見所 |
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